外板にパテを盛りはじめました。

2022年5月5日、汗ばむくらいの晴れ模様の中、作業を行いました。

パテ盛り

ひとまず鉄板の露出部分にはできるだけパテを塗りますが、鉄板自体が腐食して穴が開いている部分は次回に手を入れることにします。

前面修理痕

また、右面後部側の劣化した塗装をはがしたところに錆封じを塗りました。

さび封じ

なんと今回は中央のドアを開けてみました。錦織車庫に留置しているときもほとんど開けたことがないので、なかなか貴重な1シーンなのです。

中央ドア

最後に、だんだん日差しが強くなってきたことと、せっかく作業した部分が傷むことを防ぐために、ブルーシートで全体を覆いました。

ブルーシートで覆う

今後は作業に必要な部分のブルーシートをめくって作業をする予定なので、全体の姿を見ることができるまでは少し時間がかかると思います。

引き続き、応援、ご支援をよろしくお願いしますネ。

メリークリスマス!

メリークリスマス

2021年12月18日、冬の始まりに備えて少し整備してきました。

82号

この日は強い寒気の影響で、周囲はこんな感じした。

周囲の状況

さび封じを塗ったところは、一見するとびっくりするような状態ですが、鉄板に新たな赤さびが発生したような形跡はなくこのまま冬を越せると思います。

さび封じ

車内には1992年製の消火器があり、破裂すると大変ですので適切に処分することにしました。

消火器

それからドア付近に苔のようなものが。

苔

年内にもう1回メンテナンスを行う予定ですが、天候によっては今回が今年最後の作業になるかもしれません。

外板の修繕に取り掛かりました。

2021年11月20日、外板の修繕作業に取り掛かりました。この日はいつもより暖かく、作業は順調に進みました。まだまだ先は長い道のりですが、少しずつ前進していきたいと思います。

とくに誰かが作業指示をしたりするわけではないのに、なんとなく自然と動いて連携が取れています。

外板の状態ですが、かなりパテを厚塗りしているところがあり、パテをはがすと、鉄板が内側から錆びて穴が開いていたり、修復歴があったり、いろんな発見がありました。

何度も重ね塗りされた塗装が、年輪のように、大理石のように、きれいな模様を描き出します。

今回の作業範囲は、右側面の前半分下半分です。ひどい錆びを削り落としたあと、錆封じ(化学変化で錆を不活性化させるプライマー)を塗り、次の作業に備えます。

作業が終わったころには辺りが暗くなり、東の空には月が、西の空には木星・土星・金星が輝いていました。

1/80や1/150スケールの車体加工に飽き足りない人は、ぜひご一緒にいかがですか。

草刈りを実施しました。

2021年10月17日、保存場所の草刈りを実施しました。

天候が心配だったのですが、なんとか雨の中での作業をせずに完了。

草刈り前

草刈り前

上記のような状態だったのですが…

草刈り後

草刈り後

このようになりました。

膨大な量の刈った草はしばらく放置して枯れるのを待ち、まとめて処分する予定です。

これでようやく車体の補修作業に取り掛かるための下準備ができました。