さてさて、高齢化…ではなく恒例化してきた「82号まつり」を、2026年6月6日(土曜日)に開催します。今回で4回目になるんですねー。

今回の見どころは、18時00分から19時30分までの夜イベント。夕暮れの中、室内灯の灯りの下で飲食を楽しむという、オトナメニューをご用意しました。
車体の修復も応急的ですがなんとか間に合いました。
何度もご来場いただいている方も、ぜひ新たな楽しみ方を体験してみませんか。

京阪80型82号保存プロジェクト最終章
さてさて、高齢化…ではなく恒例化してきた「82号まつり」を、2026年6月6日(土曜日)に開催します。今回で4回目になるんですねー。

今回の見どころは、18時00分から19時30分までの夜イベント。夕暮れの中、室内灯の灯りの下で飲食を楽しむという、オトナメニューをご用意しました。
車体の修復も応急的ですがなんとか間に合いました。
何度もご来場いただいている方も、ぜひ新たな楽しみ方を体験してみませんか。
長い冬が終わり、2026年4月29日、今年の作業再開です。
ところが冬を越した82号は、ずっと同じ面を向けて安置しているので、夏の酷暑と冬の寒さで鉄板が伸び縮みを繰り返し、ひび割れたパテの隙間から雨が侵入して錆っサビでした。

古いパテと錆を落として、修復してあげましょう。

とりいそぎパテを盛るところまで終えました。

車内では、鉄道模型レイアウトの試運転。

鉄道の車内に鉄道の情景があって、ちょっと不思議な感じですね。模型の世界と現実世界がうまく調和しています。

今日はここまで。公開するまでにキレイにしたいと思います。

2025年11月15日(土)、京阪80形82号を一般公開します。
今回こそ…今回こそは、晴れてくれることを願っています。ぜひご来場ください。
仮設トイレの設置を予定しています。今までより長時間楽しんでくださいネ。
12:00~17:00(予定)

2025年5月17日開催の第2回「82号まつり」にご来場いただきありがとうございました。
前回同様、雨の中での開催となりましたが…14時以降は雨もやみ、外観をお楽しみいただけたかと思います。
今回の見どころは「室内灯点灯」でした。前回の前照灯点灯に続き、光系の機能復元です。

幸か不幸か薄暗い雨模様の中、明るい車内を提供できてよかったと思います。
屋外で実施予定のHOゲージ鉄道模型運転は、急遽車内で行いました。

ゲストにも来ていただいて、華やかに。
https://twitter.com/kii_0714/status/1923642066678186379
こんな感じで、祭りは終わりました。次こそ晴れてほしいなぁ。
2025年5月17日(土)、京阪80形82号を一般公開します。
前回(2024年11月2日)は雨でしたが、今回は晴れてくれることを願っています。ぜひご来場ください。
12:00~16:00
詳しい内容は…現在調整中です。もちろん、車内に入って椅子や運転台に座れますよ。
2021年からの京阪80型82号に関する、修理のあゆみ・保存会の活動・今後の計画や広報などについて、情報共有と質疑応答などができるシンポジウムを開催します。
2025年3月29日(土曜日)
13:00-14:00 82号の修理状況について
14:00-15:00 質疑応答と交流会
15:30-16:30 82号の修理状況について
16:30-17:30 質疑応答と交流会
大阪市淀川区西中島5丁目7-14 大京ビル1階 106号室
1,000円(支払方法は現金のみです)
2021年からの京阪80型82号に関する、修理のあゆみ・保存会の活動・今後の計画や広報などについて、情報共有と質疑応答などができるシンポジウムを開催します。
2025年3月29日(土曜日) [第1部]13:00-15:00 [第2部]15:30-17:30
新大阪駅周辺
1,000円
場所の詳細、申し込み方法等についてはあらためてお知らせします。お楽しみに!!
あけましておめでとうございます。
今年は、京阪の錦織車庫を離れて10年目になります。
これからも保存とともに、82号を身近に感じてもらえる企画を催していきますので、お楽しみにっ!
また、いっしょに活動していただけるメンバーを随時募集していますので、こちらもお気軽にお問い合わせフォームから連絡くださいね。
「82号まつり」も終わり、今年のやるべきことはやれたかなという感じがスタッフ内に漂っているので、例年より少し早いですが屋根に幌をかけました。

車内への出入りは雪が積もるまで可能なのですが、外観を補修するのは来年までお休みです。

来年の公開時にはぜひ室内灯を点灯させたいと思っているので、お楽しみに!
大雨&強風という悪天候の中、想定を超える多くの方々にご来場いただき、本当にありがとうございました。
感覚的には100人くらいの来場人数だったと思います。
悪天候であることが確実だったので、開催するか中止するかスタッフ内でも前日まで議論があったのですが、「もしかしたら予定を調整して遠方から来てくれる人もいるかもしれないから、とりあえず公開だけでもしよう。」ということになり、内容を変更しての開催です。
奇跡的に15時45分から15分くらいだけ雨が止み、傘なしで車外に出ることができたので、なかなか見ることのできない床下機器の中身もお見せすることができました。

結果的に関西だけにとどまらず愛知や福井、さらには東京からも来ていただいたことで、「やってよかった」という安堵感と「楽しんでもらえたかな」という不安がグルグルしています。

私たちスタッフにとって、今回開催した第1回「82号まつり」は、ゴールではなくあくまで通過点です。とりあえず露出した鉄板に錆び止めを施してパテと塗料を塗っただけであり、日に日に腐食は進行しています。

引き続きメンテナンスは継続していきますが、そのためにはどうしても人的な資源が欠かせません。「行動力」「技術力」「財力」「社会的影響力」「権力」これらのうちひとつでもお持ちの方で「やってみたい!」という方、ぜひ一緒にホンモノの電車のメンテナンスを楽しみませんか。
(力はひとつ(とりあえず行動力)で十分。あとは「どこまで面白がれるか」ですよー。)
特典…ですか。いつでも運転台で電車ごっこが楽します!

お問い合わせフォームから連絡ください。お待ちしています!
確定した情報ではありませんが、第2回「82号まつり」は2025年4~6月を予定しています。次回こそ夜の部も開催できますように。